証明写真機は必要ありません。このサイトで写真と印刷用シートを無料で作成し、以下のいずれかのサービスで普通の写真として印刷してもらえば、証明写真機や写真館より安く済むのが一般的です。シートには正しいサイズの写真が複数枚配置され、カット線も付いています。
日本で印刷できる場所
| サービス | 利用方法 | 参考価格 |
|---|---|---|
| Seven-Eleven netprint (ネットプリント, run with Fujifilm) | ネットプリントのウェブサイトまたはアプリで写真シートのファイルをアップロードして予約番号を取得し、セブン-イレブン店内のマルチコピー機で自分で印刷します。 | L判1枚あたり約30円 |
| Lawson / FamilyMart network print and PrintSmash (ネットワークプリント / プリントスマッシュ) | ネットワークプリントのウェブサイト・アプリで予約番号を取得してアップロードするか、プリントスマッシュのスマホアプリでWi-Fi経由で店舗のマルチコピー機に直接ファイルを送信し、ローソンまたはファミリーマートの店舗で印刷します。 | L判1枚あたり約30〜40円 |
| カメラのキタムラ(店舗プリント) | 店内のセルフ注文機にスマートフォン、SDカード、USBメモリをつないで注文するか、事前にオンラインで注文して店舗受け取りまたは自宅配送を選べます。 | L判1枚あたり約39〜58円(店舗により異なります) |
| Shimauma Print (しまうまプリント, online mail order) | ウェブサイトまたはアプリで写真シートをアップロードしてオンライン決済すると、数日後にプリントが自宅に郵送されます。 | L判1枚あたり約11円から |
価格はあくまで目安です。お店や地域、キャンペーンによって変動しますので、注文前に必ず店舗でご確認ください。
- コンビニのマルチコピー機やネットプリントアプリは、複数枚の証明写真を自動でシートに割り付けてはくれません。アップロード前に、証明写真シート全体を1枚の画像またはPDFとして、L判(約5:7)またはKG判(2:3)の比率に合わせて用意してください。比率が合っていないとアップロードを拒否されることがあります。
- プリント用紙には数ミリの印刷不可領域(余白)ができるのが一般的なので、カットラインは実際の画像の端より少し内側に設定しておきましょう。
3ステップで作る方法
- 上記ステップ3で4 x 6インチ(10 x 15 cm)のシートをダウンロードします — 写真プリント機やプリントサービスが想定している標準サイズです。
- 写真プリントのアプリやサイトからアップロードするか、USBメモリやスマートフォンに入れて店舗のプリント機に持ち込みます。
- 4 x 6インチ・フチなし・原寸(100%)のプリントを選んでください — 店舗側でのトリミングや拡大縮小、自動補正は行わないようにしましょう。
- プリントを受け取ったら、薄いグレーのガイド線に沿って切り、1枚ずつの写真に分けます。
自宅で印刷する場合
自宅で印刷したい場合も、インクジェットでもレーザーでもどのプリンターでも構いません。同じシートを4x6、A4、またはUS Letterサイズの写真用紙に、100%の等倍で印刷してください。
よくある質問
証明写真はどこで印刷できますか?
4x6インチまたはA4のシートをダウンロードし、コンビニのプリントサービス、写真店、ネットプリント、または自宅のプリンターで、通常のフチなし4x6写真として原寸(100%、拡大縮小なし)で印刷してください — 特別な用紙や設定は不要です。ガイド線に沿って切れば、1枚ずつの写真に分けられます。
パスポートや証明写真のシートには、どのサイズのプリントが必要ですか?
4 x 6インチ(10 x 15 cm)が、ほぼどこのプリントサービスやプリント機でも使える標準サイズです。自宅のプリンターにはA4が適しています。3.5x5インチ、5x7インチ、US Letterにも対応しています。
証明写真を印刷するのに、特別な写真用紙は必要ですか?
いいえ、必要ありません。写真店やプリントサービスで扱っている、通常の光沢紙またはマット紙の4x6写真用紙で十分です。このアプリは300または600 DPIで写真を配置するため、原寸で印刷してもきれいに仕上がります。